2010年5月 6日 (木)

高知桂浜

GWに家族サービスで高知の桂浜から足摺岬、そして四万十川and吉野川。3泊3日で四国をぐるっと廻って来ました。久し振りのブルーアイランドは広かった…。
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2010年4月14日 (水)

ビビが行ってしまった。

私がまだ二十歳の頃、東京で一人暮らして居りました。八王子のとある写真スタジオで働いていた私はバイク通勤してました。多摩川上流の土手沿いを通る通勤路。ある日の事、仕事帰りの私の行く手に小さな石ころの様な物が道の真ん中に落ちてるのを見付けました。近づくと、生れたばかりと思われる手の平に乗せても未だもう一匹乗るほでの小さな猫でした。
辺りを見渡しても親猫は見当たりません。一人暮らしだった私は淋しさの為か?何かの縁か?なとも思い懐に入れ連れて帰りました。それがビビとの出会いでした。
初めて猫を飼う私は、どうやって育てるのか全く分かりませんでした。ましてや生まれたての子猫なんて尚更です。近くのペットショップに駆け込み色々根掘り葉掘りミルクのやり方、排泄のさせ方なんか聴いて恐々やってました。あれから早18年…。昨日夕方別れが来てしまいました。
写真は5日前に撮った物です。
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体のあちこち痛かったのでしょう。あまり動こうとしませんでした。ついにこんな日が来てしまいました。

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2010年4月 8日 (木)

鹿島川の桜

近所の桜

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昔からここで写真を撮るのが家の慣わしになっています。
すくすく育つ子供達、ちょっと待って
ずっとこのままで居て欲しいと思う私
子の成長は早いなぁーとつくづく思います。

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2010年3月25日 (木)

祝島ツーリング4

棚田を目指して坂を登って来ました。
ふと振り返ると眼下に広がる祝島の町並みと海の向こうに見えるは室津半島。
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のどかな港の風景

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御先祖様も田ノ浦を見守っています。
丁度田ノ浦から朝日が昇るそうです。
くっきりと田ノ浦が見えます。住んでいる人達にとってこんな所に原発があったら本当にぞッとします。

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上から見下ろすと海の蒼さがよくわかります。写真でもわかるでしょうか?

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島の南側を歩いて行きます。歩いていると島の彼方此方にビワの木が有ります。この祝島には昔からビワが自生していたそうで、島の特産物にもなってるそうです。この写真は果樹園ですが、何も無い所にもひょこっとビワの木が顔を出してるのを見かけます。室津半島にも沢山のビワが自生していました。

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暫らく進むと木のトンネルが有りました。神秘的な感じがします。ちびトトでも出て来そうな感じです。

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丁度果樹園ではまだ小さく青いビワの実に袋を被せる作業をされてる最中に出くわしました。

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一つ一つ丁寧に袋を被せる作業されてる方は高齢の方ばかりです。背の高い木の実に袋を被せるのはかなり大変な事でしょう。何せ斜面はかなりキツイし、どうやって被せたのか不思議な位です。

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どんどん進んで行くと辺りはすっかり山の景色に移り変わってきました。
川?滝?水は何処かな?
島の水はかなり貴重なのでしょう。
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暫らく進むと今度は竹藪になりました。小さな島の割に自然豊な証しか。
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竹の子運搬用のケーブルカー?

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モノレールまで有りました。
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かなりの距離を歩いており、膝が悲鳴をあげようとした時、丁度良い場所に休憩所が作ってありました。本当に親切やなぁー。ちょっと一服させて頂きました。
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舗装された道が途切れ、砂利道になりました。もうすでに通り越したのかなと思いましたが、もう少し行ってみる事にしました。
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暫らく進むと突然広がった所に出ます。見事な程デカイ…。ただただ圧巻されます。
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写真では分かりにくいかもですが、棚田一つの段差は3〜4階程有り、際に立って下を見ると足が竦みます。このデカさは伝わらないかな。

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しかし、どうやって積み上げたのでしょうか。
子孫の為に米を作れる環境を作り上げる。未来の事に目を向けた思考は昔ながらこの島に受け継がれて来たのだとまじまじと思いました。
だからこそ原発が未来に受ける悪影響がよくわかるのでしょうね。

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石垣にみっちりと生えてたサボテン

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棚田の東側から水の音が聞こえて来ます。何かなと行ってみるとそこには溜池が作ってありました。
山の湧き水を塩ビのパイプで引き込んでおり、パイプの先からチョロチョロと棚田の石垣に反射して辺りに響き渡っていたのでした。

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ここから見る棚田が一番気に入りました。

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みかんの木も有りました。

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片道約1時間、往復約2時間程かかりました。カヤックシューズで歩いた私の両足には大きな穴が空いてしまいました。
膝もガクガクギシギシ。
痛みを堪えてやっとこさ町へ帰って来たら、朝出会ったワカメを干していたおばあさんにまた会いました。近所の方と道端に座り込んでお喋り中。
行ってきんしゃったかね?遠かったじゃろう。と気を使ってポカリと婦人会で焼いたと言うカップケーキを差し出して頂きました。せっかくなので、私も道端に座り込んでそこへ混ぜて頂きました。色んなお話しを聞けて、時を忘れるほど楽しい時を過ごさせて頂きました。祝島のおばあさん達の可愛い事、面白い事、愛嬌たっぷり!
私も彼女達のファンになってしまいました。
中電よ、何故にこげな素晴らしい人達をいじめるのか!
中電への怒りが腹の中でグラグラして来ました。
また来るね!と約束して祝島を後にまた田ノ浦経由で四代へとかえります。
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原発の無い美しい自然豊な海、島々がいつまでもあって欲しいとねがいます。

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村の店でお土産に買って来たビワ茶です。麦茶の様に10分程煮出して暫らく置いて飲むのが良いとの事、病み付きになるお茶です。

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2010年3月24日 (水)

祝島ツーリング3

田ノ浦から改めて祝島に向かい漕ぎ出します。
田ノ浦の浜から約1km沖、祝島の間にも目障りなブイが有りました。邪魔やなぁーと思いながらやり過ごす。D0CA8E57-16C5-4711-A4E3-1192EBA23DD5
GPSを使って祝島に近づくと画面にハートが浮かび上がって来ます。
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これがグリーンハートです!
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グリーンハートプロジェクトに参加しましょう!検索して見て下さい。
この海峡は大型船の航路になってるのか結構往来が有るので注意が必要です。
この写真を撮った場所の南側(ハートの下側のとんがった所の東側)も良い漁場なのか、沢山の釣り船で賑わっていました。
そんなこんなで祝島の港南側を入って行きます。
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左の奥へ入って行くと小さな砂浜があり、カヤックで上陸し易い所が有りました。
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湾内の水も透き通ってます。
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漁師街らしい小舟が有りました。
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菜の花に包まれ癒されるなぁー。
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港を歩き町中へ向かい歩いていると浜辺で採れたてのワカメと、炊き上がったヒジキを干してる所に出くわしました。今年は日照りがあまり良く無く、なかなか干せる日が無いそうです。
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湾の中程にある忠魂碑
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この碑がある所の前の浜手には広いスペースがあり、4年に一度神舞と言うお祭りが開催されるそうです。次は2年後だそうですが、次は原発問題で中止になるかもしれないと言われてました。


この碑の所にある公衆トイレも練壁(ねりへ)になってました。
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港から見上げた町並み
港に書いてある歌も訴える。

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町のいたる何処に練壁と呼ばれる壁で囲まれた家があり、タイムスリップさせてくれます。練壁とは土を練て積み上げた石の隙き間を埋める様にのせ、石と交互に積んで高くした壁です。レンガ積みの石と泥版と言えば解るでしょか。厚みは約50cm程もあり、かなりしっかりしています。火災が起こった時にその偉力が発揮するそうです。何んせ限られた土地なので路地は約1mから1.5m程。先人の知恵ですかね。しかし、泥ですので雨には弱いらしく、水分を弾く様に上からネジを塗ってあるそうです。そのネジが白く独特の風観を出しており、大変綺麗な町並みを作り上げています。
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そんな練壁の上でワカメを干してるおばさんに会い祝島の事を色々教えてもらいました。ノンビリした時間が過ぎていきます。
井戸が有りました。
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島の裏に棚田が有ると聞き行ってみる事にしました。
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昨日の嵐が何だったのか温かく桜が実を綻ばし出してます。確かに暑いと感じる事も有ります。

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2010年3月23日 (火)

祝島ツーリング2

翌日、風と波もおさまり良い天候に恵まれました。朝早くから荷物を降ろして準備。いつもならのんびり9時頃から準備して出るのですが、初めて漕ぐフィールドと言う事と、前日の嵐での波風を見てた事もあり、結構ドキドキしてたもので、気付けば朝6時頃には海のチェックをしてました。
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昨日の海が嘘の様に穏やかで透き通ったまるで歓迎されてるかの様に静かで美しい海でした。
漕ぎ出して先ず透明度に驚きました。
四代港の北側に有る砂浜から出で室津半島の南側の岬を廻って先ずは田ノ浦を目指します。
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途中、ロックガーデンが広がり岩の間を通り抜ける。海底もはっきり見え、子魚も沢山泳ぐのが見えました。
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二つ目の岬を過ぎると田ノ浦の南側(山を隔てた)の湾に出ます。ここは上関原発の排水口が作られようとしている所です。昨年に田名埠頭のブイをおとりに他の場所から夜中に持って来てこっそり投げ入れられたものです。こんな憎たらしいブイは他に無いです。
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沢山の魚介類が取れる漁場で、今日もナマコ漁や魚を取りに来てる漁師さん達が居られました。原発から排出される放射能を含んだ温水が流れ出てもここで漁をし、汚染された魚を取って生活するなんて有る得ないでしょ。
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田ノ浦の南側に浮ぶ大きな岩?小さな島?沖に向かって数島連なっています。
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この島の間にも磯になってしまった物も数コ
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この島の間をくぐれば田ノ浦に出ます。
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海から見ると何処にでもある綺麗な浜が広がっています。こんな所に原発は似合わない。ただただそう思います。

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2010年3月21日 (日)

祝島ツーリング


祝島ツーリングに来ています。
が…春の嵐に行く手を憚れ漕ぎ出せず。虹のカヤック隊のベースキャンプにお邪魔しました。4DC59D3F-F70C-4249-B6F1-44BBD1FC4CFE
写真は田ノ浦から見た祝島です。軽くサーフスポット化してます。
ベースキャンプも波に呑まれそうでした。
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土嚢を積み上げ風対策万全!
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中は薪ストーブが有り、なかなか快適でした。
今日は祝日と言う事も有り、中電側の作業も無く警備員だけでした。ただ現場北側のアンテナ(何のか解らんが)からポーン、ポーンと言う不気味な音が辺りに鳴り響いていました。
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道の突き当たりから細く険しい小道を入り、自然豊な森をくぐり進んで行くと団結小屋が勇ましく建っています。
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太陽光パネルも稼働してます。
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団結小屋から見た祝島と田ノ浦⇩
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昨年来た時には未だ手の平に乗る位小さかった猫ちゃん達も元気そうにしてます。人懐っこく可愛いく育ってました。
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抱っこして〜と、直ぐに膝を上っては気持ち良さそうに顔を腕の中に埋めて来ます。あ〜、連れて帰りたくなってしまう〜。
今回は残念ながら原さんに逢えませんでしたが、団結小屋に残り活動されてるメンバーの女性の方に皆さんから頂いた署名150名分を手渡す事が出来ました。
明日はいよいよ祝島に渡る予定です。

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2010年3月13日 (土)

姫路城

久々に姫路城の敷地に潜入?
改修前に何とか行っておかないとと思い、子供の散髪のついでに足を伸ばしてみゆき通りをいざ北へ…。5FE91E94-4462-407B-9C10-E6454A09F5C0
城の東側に早くも足場らしきものがあり、さらにまだクレーンが稼動してました。

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2010年3月 7日 (日)

Skype

初めてskypeとやらをやってみました
韓国のWonsukと…。
テレビ電話が無料で使えるとは便利やわ〜。
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2010年3月 5日 (金)

久々のタワレコ

久々にタワレコを訪れまして、CDをば購入。滅多に来る事は無いので色々と視聴しようとヘッドホンを手にいざアーチスト検索。お目当ての曲が入ったCDに耳を傾ける。聴きなれた曲と並んでLIVE版を発見。何故か同じCDでも値段が違うのがある事に気付く…。ステッカー付きとかDVD付きか…。いらん…。お手頃価格のシンプルなヤツを手にしました。
またギター片手に耳コピのインドアな日々が開始しそうです。
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